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【No.26】ネット風評被害2017年12月21日

ネット風評被害とは、インターネット上に書き込まれた評判や噂などによって経済的な被害を受けることを言います。実質的な被害以外にも、企業や個人の信用が損なわれてしまう恐れもあります。ひと度、書き込みが行われると容易に消すことは難しく、たとえウソや不確かな情報であっても瞬く間に拡散してしまうのが怖いところです。

人々の噂による「風評被害」はこれまでの時代もありましたが、誰もが自由にネットで情報発信ができる現代では、書き込まれた小さな不満が火種となり、驚くほどのスピードで世間に広まってしまう可能性を帯びています。

ネット上の風評被害を拡大させないためには、見えないお客様からの不満の声を早期に発見し、早期に対応することが求められます。自社製品やサービスについてのネガティブな書き込みがないかを監視するサービスなどを利用して定常的にパトロールするのも予防策のひとつです。

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