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【No.57】SDS話法2018年10月29日

SDS話法とは内容をわかりやすく丁寧に伝えるための話し方の一種です。とてもシンプルな話し方なのでどの年代の方にも適しています。普段の会話でも無意識に行っている方も多いでしょう。身近な例で言えばニュースや通販番組などで用いられています。「S→D→S」の順で同じ内容を手法を変えて伝えることで理解が深まります。

話の流れとしては、以下の通りです。
①Summary
 →全体の概要を述べる
②Details
 →詳細の説明をする
③Summary
 →最後にもう一度、全体のまとめを述べる

苦情・クレーム対応の現場ではご説明をしても、一度ではなかなかご納得いただけない場合も多々あるでしょう。人は同じ表現で何度も言われるとイライラが募ってしまうものです。そんなときは言い回しを変えてお伝えすると良いでしょう。

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