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【No.29】ネットバッシング2018年1月11日

ネットバッシングとは、別名ネットリンチとも言い、インターネット上で、ある特定の人物や団体を不特定多数の人間が一斉に批判したり、非難したりすることを指します。一度バッシングの対象になってしまうと多勢に無勢な状態に陥り、たとえ事実と異なっていたとしても不利な批判があたかも事実であるかのように世間に広まってしまう怖さがあります。

また顔が見えないインターネットの世界では自制が効かず発言が過激化しやすいのも特徴です。事実無根の過度な批判は誹謗中傷や名誉毀損に該当するケースも考えられるので警察や弁護士などの専門家に相談することも可能な事案だということ頭に入れておきましょう。

近年は企業の不祥事が発生した際に行う謝罪会見での対応が不十分であったがために、このネットバッシングの現象が起こってしまい、いわゆる炎上状態に陥るケースも少なくありません。特にメディア対応を含むクレームの対応は、多くの第三者の目が向けられていることを考慮し、万全の対策で臨むことが必要です。

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