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【No.175】カスハラの種類⑤「威嚇・脅迫型」2024年3月25日

カスタマーハラスメント(カスハラ)には、さまざまな種類があります。この「威嚇・脅迫型」は、従業員に対して不安や恐怖を与えるような言動をするカスハラのこと。至近距離で「殺されたいのか」などと脅したり、反社会的勢力とのつながりをほのめかしたりといった行為に加えて、「ネットに悪い評判を流してやる」などの発言も該当します。

威嚇・脅迫型のカスハラを受けた場合の対処法としては、必ず複数名で対応し、周囲のスタッフや警備員などと連携しながら身の安全を確保。その上で、落ち着いた対話を呼びかけましょう。また、脅迫が具体的な危険を示唆している場合は、弁護士に相談するか警察へ通報することも検討。そのためにも、脅迫の内容を記録しておくと証拠として役に立ちます。

威嚇・脅迫型のカスハラは精神的な苦痛だけでなく、実際の危害をもたらす可能性があるため、注意深く対処する必要があります。煽りに乗せられて感情的になったり、慌てて不要な謝罪をしたりするのはNG。努めて冷静な対応を心がけましょう。
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